こんにちは。お盆も終わりましたね?
今年のお盆は、暑い日となり海水浴などに行かれて人も多いのではないでしょうか?
連日、続く猛暑の影響からか自然界に異変がおきているようです。
川の魚が大量に死んでいたり、秋の味覚であるさんまが取れないそうです。
その為、さんまは例年よりも以上に高く売られているんですよ。スーパーに行ってくと驚いている方もいるでしょう。
今年は、各家庭の食卓にさんまが並ぶのでしょうか?
それでは、贈与税についてお話していきますね。
親が子どもに車などを買ってあげたり、高級なものを買ってあげた。
このような場合においても贈与税は発生してしまいます。
しかし、この贈与税を知らないままでいると贈与税の延滞金が発生してしまった…という事もあるのです。
贈与税を知っているのに、支払わないのはいけませんが逆に知らなかった場合には?
贈与税には、時効はあるのでしょうか?
実は贈与税には、贈与されて5年が経過すると時効となります。
5年経つと贈与税の支払いが無くなるのです。
これは、贈与税の支払いを意図的に支払いをしていないのでは無く支払わなくてはいけない税金があるという事を忘れてしまった場合です。
偽って税金を支払わなかった場合には、時効は2年追加されて7年となるんですよ。
この延滞した事により、利子や延滞金なども時効になると消えます。
贈与税の支払いがあるのを忘れていた事を証明するには、難しい部分が多いので税理士さんに相談してみると良いかと思います。