贈与税.net

贈与税について調べてみました。

早いものでもう6月。
孫も学校に慣れたようで、毎日楽しく通学しています。
しかし、最近の子どもというのは大変ですね!親が仕事の関係で早く帰ってこられないために、学校が終わってから児童クラブということろへ預けられる。
でも、そこで1日の宿題などをしてくるから、家に帰ってくると孫と遊ぶ時間ができジジババ的にはうれしい限りです。
まぁこれもいつまで遊んでもらえるものかと心配ではあるんですが・・・・。

孫に遊んでもらえなくなるころには、自分もこの世に存在しているかどうか・・・・。
そんなときのために贈与税に関して勉強し、遺言としてのこしておかなくてはいけないですよね!
もし、息子が贈与税と同時に相続時清算課税制度の適用の届を提出した場合、税務署の職員が新米だった!なんてことを想像すると恐ろしくてあの世へ行くことができません。

通常ならば、贈与税の申告をすると税務署提出用の申告書と自分用の控えを同時に提出し、自分の控えにも税務署の受理印を押してもらうのが普通なんですが・・・・
はたして、こんな基礎的なことは息子は分かっているのでしょうか?
この控えがないことには、何かを証明するといっても難しいし受理印がないことにはちゃんと贈与税を支払ったことにはならないし、相続時の清算課税制度の適応も受けることができるかどうか・・・・
本当に心配です。

もし、自分の控えに受理印が押してないことにはそして、その控えを持っていないことには何の証明もできないうえに、税務署から受理しました!なんて親切な連絡が来るわけでもない・・・・。
やはり、1度ちゃんと息子に贈与税に関してレクチャーしておいた方がよさそうですよね!

タンス貯金も贈与税?

Posted by 贈与税 on 5月-20-2009

孫というのはいつ見ても可愛いもので、寝顔なんてとくに天使の寝顔だと思います。
小学校に入学して約2ヵ月。
初めのころは何かとバタバタしていたり、本人も緊張していたのか朝早くから起きていたのが、最近では遅刻寸前。
人間慣れてきたころに何か失敗をするので、孫が学校で何かしら失敗をするのではないかと心配です。
まぁおじいちゃん・おばあちゃんがそんなことを考えても仕方ないんですがね!
最近なんて、何やら習い事を始めたらしく小学校生活にも慣れて気持ち的に余裕が出てきたようです。

ところで、今回も贈与税のお話をしたいと思うのですが・・・・
そう我が家に毎回のように贈与税に関する話題もなく、しいて言えば自分の愚痴というか世間話くらいではないでしょうか?
贈与税は一度に大金を渡したり小分けにしても定期的に渡すと贈与税がかかってくるんですよね?!
だったら、子供や孫に直接渡すのではなくタンスに入れておくから必要な時にお金を取っていけ!なんていうのは贈与税の対象にはならないのでしょうか?
要するにタンス貯金というやつです。
こんなタンス貯金にも贈与税というのはかかるのでしょうか?!
もし、贈与税がかかるとしたら日本の税金制度というのをもう1度見直した方がいいのではないだろうか?!

ピカピカの1年生

Posted by 贈与税 on 4月-9-2009

早いもので4月ですね。
近所の公園の桜も今は5分咲きですが、近頃は天気もいいのでもうすぐ満開になるころだと思います。
そんな桜の季節に孫が今年度小学1年生となりました。
つい2日前に入学式があったようで・・・・ピカピカの1年生が晴れ着をきた母親とビシッとスーツを着こなした父親とともに小学校へと向かいました。

昨日も、近所のお姉ちゃんが迎えに来てくれて早速集団登校の仲間入りをしたようです。
まだランドセルに教科書をいれて担ぐとランドセルの重さに耐えきれなくて転んでしまうくらいで、制服を着ているというよりも着られているといったところでしょうか?
まぁあと数年もする近所のお姉ちゃんのように大きくなるのですが・・・・。

そんな孫の入学祝いとして勉強机とランドセルと入学金として10万円程度1度に渡したのですが、これって贈与税に該当すると思いますか?
じつは該当しないんです。
贈与税というのは財産の合計額から基礎控除額の110万円を差し引いた残りの額に対してかかるために、たかだか20~30万程度では贈与税の対象とはならないんです。
だったら、毎年小分けにして渡せばいい・・・
なんてお爺ちゃんお祖母ちゃん世代なら考えるかもしれませんね!
しかし、そんなことをしていると贈与税の対象となるのです。

以前にもお話したかもしれませんが、一定の期間に決まった金額を渡しているとそれをまとめた金額から110万円を差し引き、贈与税を掛てくるのです。
それが税務署というものなんです。
それに税務署に内緒で・・・なんて思っていてもダメなんですよ!
税務署はいろんな手段を使って調査をしてきますからね!

贈与税の確定申告

Posted by 贈与税 on 3月-18-2009

自分自身が会社を退職してからというもの、退職金の使い道に悩み贈与税などについて調べているのですが、3月といえば確定申告ですよね!
退職などで所得が多くなり、私も何かと確定申告に悪戦苦闘していたのですが・・・・
でも、なんとか期限までに間に合わせることができました。

やはり最終日近くに税務署へ行くのは本当に大変ですよね!!
駐車場は満車状態の上、署内は人・人・人・人の山でした。
しかも、1人大騒ぎしている人がいて時間ばかりたってしまって、結局確定申告が終了したのはお昼過ぎ・・・。
1日仕事ですよね!
その大騒ぎしていた人の申告内容というのは、贈与税にかんすること。
1年間に財産の贈与税を受けた場合、その財産について贈与税の申告をしなければいけないのに、それを知らない人がなんで税金を取られるんだ!!
なんて大騒ぎしたうえ、確定申告をしたことがないらしく手続きに戸惑っていました。
そんな人を見ていると、いずれ自分の息子ものような状態になるんではないだろうか?!と心配で仕方ありません。
そんなときのために贈与税の申告が必要なのは誰かということを書いていこうと思います。

贈与税の申告をしなければいけないのは、先ほども書いたとおり1年間に財産の贈与を受けた場合にぞの財産について贈与税の申告をしなければいけないというもの。
さらに、課税の適用を受ける場合で財産価額が基礎控除の110万円を超える場合や、そう世を受けて相続時精算課税制度の適用を希望する場合にかぎります。
息子を例えに上げると、上記の方法のどれかを選択して贈与税の申告をしなければいけないことになります。
たとえば、私の退職金を贈与税として息子の住宅取得資金として渡した場合は、相続時精算課税の適用を申請する事が1番ベストなんではないだろうか?!
どうするかは息子次第ですけどね・・・。

贈与税が猶予される?!

Posted by 贈与税 on 2月-16-2009

今、何かとお騒がせな麻生総理。
その麻生総理が来年の予算案の時にこのようなことを言われました。
「定額給付金、1人あたり1万2000円をお渡し致します。子供や高齢者のところには2万円。子供2人の4人家族で6万4000円になります。ぜひ使ってください。そして少しでも家計にゆとりがでればと思っております。少子化対策も重要です。妊婦健診を14回分すべて無料にします。出産育児一時金も4万円引き上げて42万円にします。子供を産むのに現金は不要としたいと考えております。(中略)中小企業が従業員の雇用を守りつつ、後継者に引き継がれた場合には相続税と贈与税を猶予します。これで地域社会、コミュニティーというものが維持されやすくなります」

贈与税や相続税が猶予され地域社会のコミュニティーが維持されやすくなる・・・
なんてこんな事を言っても大丈夫なんでしょうか?!
そんな簡単に贈与税の猶予なんて言わない方が麻生総理の為になるんじゃないかな?!
なんて思うのは私だけでしょうか?!

今まで、定額給付金をお支払するなんて就任直後から話していた麻生総理・・・・
結局就任から数か月たっても国民には何も支払われず・・・・
結局は、漢字の読み間違えなどばかりを指摘される結果となり人気も低迷中。
こんなことで、大丈夫なのでしょうか?!
定額給付金を相続や贈与税の猶予に回すなんて・・・
自分の考えばかりではなくちゃんと自分の周りの人とも話あってから、国民の前で発表してほしいものですよね!

新年のごあいさつ

Posted by 贈与税 on 1月-22-2009

明けましておめでとうございます。
2008年は妻の退職金を住宅ローンに数回に分けて回すということで決定し、なんとかすがすがしい気持ちで2009年を迎えることができました。
妻の退職金は住宅ローンに回し、自分の退職金はどのように使おうか未だに思案しています。
妻の退職金と私の退職金で住宅ローンは全て完済してしまうため、退職金の残りをどのように使おうかと思っています。
まぁ無理に使わなくても子孫のために残しておいたらいいだけの話なんですが・・・

しかし、息子がこんな事を言うんです。
残りの退職金は1円残らず使ってくれ!と・・・
ありがたい言葉ではあるものの、親としては子供の喜ぶ顔が見たいということと、子供の生活のたしになればと思って残しておこうときめたのに・・・
なんだかさみしい気もします。
しかし、息子に言わせると贈与税でお父さんが一生懸命働いて来てその退職金が税金として取られるくらいなら自分のためにつかってくれた方がよっぽどましだ!というのです。
世間というか政治は何かと税金ばかり取ることしか考えてなくて、結局はその地域に生活している1人1人に対して何かを還元してくれるわけでもなく・・・
息子達の若い世代にそんなことまで考えさせるようになった日本経済や政治は一体どうなってしまうのか・・・?!

最近は定額給付金やら消費税アップやら話題になっているが・・・
どうせ消費税がアップするなら定額給付金は貰っておきたいし、定額給付金を貰わないことで消費税が上がらないのであれば貰わない・・・
結局は定額給付金を貰ったとしても、そのお金を消費しないことには意味がない。

贈与税を支払わない方法

Posted by 贈与税 on 12月-17-2008

結局、妻の退職金は数回にわけて住宅ローンへと回す事に決定しました。
しかし、結婚してからずっと一緒に暮らしてきたこの我が家の住宅ローンを払うだけなのに妻の退職金で繰り上げ返済をすると贈与税がかかるなんて、ほんとしがいない世の中ですよね!
なんていうんでしょうか・・・
離婚する時は財産分与なんていってるくせに、お金を渡すというかただ夫名義のローンの返済をするだけなのに、贈与税がかかるなんて・・・
本当に日本の税金制度は複雑怪奇ですよね!

夫婦間のことまでに税金をかけなくてもいいじゃないか!!
と思っているんですがね!
と、いうことは・・・・
もし、住宅ローンを払うとき1度離婚をしたら財産分与になるわけで住宅ローンも分割されることになるんですよね?
その分割されたローンを妻が退職金で一括返済してしまい、それがみとめられたら再度結婚したら贈与税がかからないんじゃないでしょうか?
なんて考えを起こすのは私だけでしょうかね?

実際この年齢になって、×の1つや2つつこうが誰に迷惑をかけるわけでもなく・・・
また一緒にいなるのなら妻も了解してくれそうなものなのですがね・・・
この日本に、私と同じ考えをおこして実行している人は少なくとも1人はいるとおもうんですよね!!
まぁそこまでして贈与税が払いたくないのか?
って感じですけど・・・

正直、だれだって税金にお金なんて払いたくないですよね!
どうせなら自分たちの役に立つようにお金を使いたい。
最近の日本の政治は何かと問題だらけで・・・
こんな人達のために、自分達が汗水たらして働いたお金でのほほぉ~んと暮らされるくらいなら、離婚の1つでもして贈与税を払わない手段を選びたいものです。

退職金をローン返済に!

Posted by 贈与税 on 11月-25-2008

退職をしてからというものこれといった定職にもつかず・・・
職業安定所で次の仕事を探してはいるものの、もうしばらく悠々自適な生活もいいかな?なんて思っていたところ、今年も終わりになりそうです。
まぁ本格的に仕事を始めるのも来年早々でいいかな?
なんて思っています。

そう考えていたところ、よく考えれば来年の1月で妻も今の会社を退職する事になる・・・。
お互い若いと思っていたけれどもう退職する年齢なのだぁ~とつくづく実感。
自分の退職金は子供や孫に残しておこうと思うのだが、良く考えれば住宅ローンか少し残っている。
自分たちが死んでしまう頃までに全て支払が済めばいいと思っていたため、今になって少し焦っている。
この場合、妻の退職金を住宅ローンの繰り上げ返済に充てるという事は贈与税の対象になるのだろうか?

妻が計算したところによると、退職金は500万円ほどになるらしく、現在、自分名義の住宅ローン(残高1,000万円)に対して妻の退職金500万円を繰り上げ返済に充てると税法上どのような処理をするべきだろうか・・・?!
今まで、調べてきたところによると贈与税については、110万円までは基礎控除があるため非課税で贈与する事が可能なはず。
しかし、妻名義の500万円を夫である自分名義の住宅ローンの繰り上げ返済に充てる場合は、妻から夫への贈与とみなされるため夫が贈与税を納税する必要が出てくる。
(まったく、長年一緒に住んでおきながら書類上の名義1つでこんなに税金処理が大変だなんて・・・)
贈与税額を計算すると(500万円-110万円(基礎控除))×20%-25万円=53万円
基礎控除である110万円以下の贈与だと非課税になるので、何回かに分けて妻から夫へ贈与するという形をとるしか無いという事になり・・・
しかし、毎年同じ人に同じ時期に同じ金額を贈与していると、定期贈与というように毎年分割していても、500万円を一括して贈与したというようにみなされるため、そうなると贈与税を支払わなくてはいけなくなります。

新たな職探し

Posted by 贈与税 on 10月-21-2008

9月以降は特にこれと言ってケンカもなく・・・平凡な毎日です。
しかし、60歳とはいえまだまだ働ける意欲は満々なのですが・・・・
ハローワークへ行っても正社員での雇用は難しく、パートかアルバイトで稼がなければ・・・と思っています。
『年金当たるからいいじゃん』
なんて子供たちからはいわれるんですが、バブル時期の公務員だったら年金をもらっても金額は大きいかもしれないけど、
しがないサラリーマンだった私には年金だけで暮らすという余裕もなく・・・。
出来れば、年金と少しの稼ぎで細々と暮らせたらなんて考えています。
孫にもおもちゃや洋服など買ってやりたいし・・・
それが唯一の楽しみでもありますからね・・・

しかし、定年退職金についてどうするか未だにはっきりと決めていなかったですね・・・
簡単にポンと子どもに大金を渡してしまうと贈与税がかかってくるし・・・
本当に日本の税金システムって難しいですよね?!
もう5年も前になるが、税の改正で相続税と贈与税を一体化するという「相続時精算課税制度」が創設されたことによってて、従来考えられていた贈与税などと大きく変わったために余計ややこしくなった気がします。
生前に多額の贈与を行うなど財産継承の考え方というのが、これだけ大きくかわってしまうと実際私が死んでしまった場合でも、贈与税や相続税について何らかの変更があるのでは・・・?と心配になりますよね!
私がこの世からいなくなるころには、少子化の関係で贈与税や相続税というもの自体がなくなっていたりして・・・

まぁそんなことは絶対にありえないと思いますが・・・。

離婚の際の財産分与

Posted by 贈与税 on 9月-18-2008

妻とケンカをしています。
年甲斐もなくと思われるかもしれませんが、定年を迎えてしばらくは自宅でのんびりと過ごそうと考えていたところ、妻に邪魔者扱いされたのがケンカの原因です。
一家の主を邪魔扱いするなんて許せません。
離婚を考えてしまいます。
しかし、今離婚をすると二人で貯めてきた財産をどのように分けるか・・・。
それによって贈与税がかかったりかからなかったりするそうです。
自分たちの財産なのに贈与税がかかるようではせっかく貯金してきた意味がありません。
何かいい節税方法はないものでしょうか?!

と、考えていると子供から一言。
「離婚しなきゃいいじゃん」
まったくそのとおりです。
妻も反省しているようですし、許すことにします。