季節はすっかり秋から冬になりました。
今年もあと1カ月をきりました。みなさん風邪など引いていませんか?
新型インフルエンザも流行り、周りの小学校や保育園などでは休校となっている所もあるそうです。
しかも、この新型インフルエンザのワクチンがなかなか手に入らないそうですよ。
早めに医療機関に問い合わせをしてみると良いですよ。ワクチンを打っておいた方が安心できますから。
2世帯住宅を考えているのですが、やはり税金は気になるところ。
親としては息子夫婦に資金の援助をしたいのだが、贈与税がかかってくるので引き続き住宅を取得する際の贈与税について調べています。
住宅を購入する時に、その資金を親から援助として貰ってしまうと贈与税が問題になってくる。
はっきりと言えば、この贈与税の税率はかなり高いです。
そして、マイホーム取得となるとその金額も車を購入する事よりもはるかに高く贈与税の累進税率の影響をもろに受けてしまいます。
例えば、 1,000万円の贈与を受けたとすると、贈与税はいくらかかると思いますか?
その金額は、231万円。差引すると、自分の手元に残るお金というのが769万円となるわけです。
ですが父母、祖父母や祖々父母からの住宅を取得する為の贈与については、500万円まで非課税とする特例が出ました。
この特例は期間限定で平成21年1月1日から23年12月31日までだそうです。
この非課税措置を受けるための条件は下記のとおりです。
1. 受贈者が贈与を受けたときには、日本国内に住所を持っている事。又は日本国籍であることが条件です。また、受贈者に国内住所もしくは日本国籍が無い場合には、受贈者や贈与者が贈与時点より5年以内に住所を有していればOK。
2. 取得日前5年以内に、持家に住んでおらず、贈与を受けた年の1月1日の時点で、年齢が二十歳以上であること。
3. 新築、購入、増改築した家に住まなければならない。翌年の3月15日までと決まっています。
4. 贈与する側は、本人の父母又は祖父母OR祖々父母であること。