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贈与税について調べてみました。

Archive for the ‘贈与税’ Category

新たな職探し

Posted by 贈次郎 on 10月-21-2008

9月以降は特にこれと言ってケンカもなく・・・平凡な毎日です。
しかし、60歳とはいえまだまだ働ける意欲は満々なのですが・・・・
ハローワークへ行っても正社員での雇用は難しく、パートかアルバイトで稼がなければ・・・と思っています。
『年金当たるからいいじゃん』
なんて子供たちからはいわれるんですが、バブル時期の公務員だったら年金をもらっても金額は大きいかもしれないけど、
しがないサラリーマンだった私には年金だけで暮らすという余裕もなく・・・。
出来れば、年金と少しの稼ぎで細々と暮らせたらなんて考えています。
孫にもおもちゃや洋服など買ってやりたいし・・・
それが唯一の楽しみでもありますからね・・・

しかし、定年退職金についてどうするか未だにはっきりと決めていなかったですね・・・
簡単にポンと子どもに大金を渡してしまうと贈与税がかかってくるし・・・
本当に日本の税金システムって難しいですよね?!
もう5年も前になるが、税の改正で相続税と贈与税を一体化するという「相続時精算課税制度」が創設されたことによってて、従来考えられていた贈与税などと大きく変わったために余計ややこしくなった気がします。
生前に多額の贈与を行うなど財産継承の考え方というのが、これだけ大きくかわってしまうと実際私が死んでしまった場合でも、贈与税や相続税について何らかの変更があるのでは・・・?と心配になりますよね!
私がこの世からいなくなるころには、少子化の関係で贈与税や相続税というもの自体がなくなっていたりして・・・

まぁそんなことは絶対にありえないと思いますが・・・。

離婚の際の財産分与

Posted by 贈次郎 on 9月-18-2008

妻とケンカをしています。
年甲斐もなくと思われるかもしれませんが、定年を迎えてしばらくは自宅でのんびりと過ごそうと考えていたところ、妻に邪魔者扱いされたのがケンカの原因です。
一家の主を邪魔扱いするなんて許せません。
離婚を考えてしまいます。
しかし、今離婚をすると二人で貯めてきた財産をどのように分けるか・・・。
それによって贈与税がかかったりかからなかったりするそうです。
自分たちの財産なのに贈与税がかかるようではせっかく貯金してきた意味がありません。
何かいい節税方法はないものでしょうか?!

と、考えていると子供から一言。
「離婚しなきゃいいじゃん」
まったくそのとおりです。
妻も反省しているようですし、許すことにします。

贈与税の計算

Posted by 贈次郎 on 5月-16-2008

贈与税の計算方法
(課税される価格-基礎控除額(110万円))×税率-控除額=贈与税の額

贈与税はその年の1年間に贈与を受けた財産の価額の合計から、基礎控除額である110万円を差し引いた金額に税率を掛けた金額が税額となる。
例えば、贈与財産で評価額1,500万円の贈与を受けた場合、そのときの贈与税額は、
計算式で表すと贈与財産の価額1,500万円-基礎控除額110万円=課税価格1,390万円となり、基礎控除後の課税価格1,390万円×税率50%-控除額225万円=贈与税額470万円 となる。
数式からもわかるように、結論をいうと贈与財産1,500万円の贈与税額は470万円となる。

贈与税とは

Posted by 贈次郎 on 5月-5-2008

いまひとつ理解できていない贈与税についてもう少し調べてみました。
当たり前のことだと思いますが贈与税は、日本の税金の一つ。
相手からの贈与によって受け取った財産や資産に課せられる国税となる。
贈与税は、生前贈与することによって、相続税から逃れるという行動を防止する目的があり、相続税の補助的な役割を担っていると言ってもよい。
贈与税とみなされる財産には次のようなものが該当する。
①生命保険金や損害保険金で保険金の受取人以外の人が保険料の負担をしていた場合
②信託受益権で委託者以外の人が受益者である場合
③すごく低い価格で売却を受けた財産
④連帯債務者が自分の負担するべき割合を超えて債務を弁済した金額の場合
⑤債務の免除を受けた金額の場合
などがある。