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贈与税について調べてみました。

Archive for the ‘贈与税’ Category

贈与税に関する質問

Posted by 贈与税 on 3月-9-2010

こんにちは。
先日は、温かい日が続き春を思わせる陽気となりましたがまた冬に逆戻りとなってしまいましたよね。
雪がチラホラ降っている所もあるようです。
これだけ寒暖の差が激しいと、体調を壊してしまう事が多いかと思います。
私の周りでは、体調を崩している方が多いです。
十分な睡眠をとって、体調管理には気をつけて下さいね。
また、今月は卒業シーズンです。毎日の生活を悔いのないような生活をして過ごして下さいね。

贈与税に関する疑問についてお答えしましょう。
父名義のクレジットカードでネットショッピングで買い物をしました。
①この場合には、支払人はクレジット名義である父ですよね。買い物をしたのが子供なので受取人は子供。
この買い物をした商品は父からの贈与になるのか?
②また、この場合商品の所有者は誰になるのか?父?
③万が一父が亡くなった時、この商品は父の財産となるのか?相続はどのようになるのか?

①贈与の対象となる。
そもそもクレジットカードは、その名義人しか使用できません。
今の場合だと、父であるお父さんしかこのクレジットカードを利用する事ができませんよね。
その為、名義人である父が取得した事になります。
父が購入をした品物を子供が贈与したと考えるのが一般的です。
②所有者は本人となる。
商品の所有者は本人なのが一般的です。
③生前贈与加算となります。

贈与税については、年間110万円の基礎控除があります。
それ以下の場合だと贈与税はかからないので頭に入れておいてくださいね。

政治家の贈与税問題

Posted by 贈与税 on 2月-4-2010

こんにちは。
つい先日は、東京で雪が降りましたね。東京はパニックだったみたいですね。
雪で怪我などしていませんか?
また今週も、寒波が来ていて雪が降っています。車の運転には十分に気をつけましょう。

鳩山総理の贈与税が一段落?着いたかと思うと、今度は小沢一郎民主党幹事長のニュースが毎日、入ってきていますよね。
日本はどうなっているんでしょうか・・・。

小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件に関連し、小沢氏の「税務上の問題」が指摘されている。
個人資金の3億6000万円を家族名義の口座に入れていたことが分かり、贈与税の「脱税」はなかったのかが焦点に浮上してきたのだ。
小沢氏は、病気のときに万が一を考えて入金したとしている。
が、もし一時的な名義借りに近いものだったとしても、今度は個人資産隠しの疑いが指摘されてくる。
その後は、死亡した知人から預かってすぐに返した。と後から訂正している。

本当の所はどうなんでしょう?
おとついの会見では、弱気な部分を見せていた小沢一郎民主党幹事長。
強気一辺倒だった小沢氏に心境の変化が表れたのは、世論の批判が大きい。
各種世論調査で幹事長辞任を求める声はすでに7割を超えるているそうだ。
石川容疑者らが起訴されれば、さらに風当たりが強まるのは確実だと思われる。

本当の事を話し、刑事責任を問われるならちゃんと罪を認めてほしいものです。
政治家も一般人も同じ法律上で生活をしているのだから、きちんとしてほしいものです。

贈与税と総理

Posted by 贈与税 on 1月-6-2010

鳩山さん、6億円の贈与税を払いましたね。
偽装献金問題で秘書が在宅起訴されたって、記者会見してましたけど。
自分は全くしらなかった?
寝耳に水?
人の上に立つ立場の人がそれじゃ、日本もどうかしてますよね。

前は、秘書の行為の責任は、議員にある!!!!
言っていたらしいじゃないですか。
それなのにも関わらず、辞任は否定してるし。
男らしくありませんね。
今回の政治資金規正法では、不起訴となったわけだけど、このような総理に、国家の大事な予算を任せられるのか?
疑問です。
「12億円の贈与で6億円贈与税の脱税」それだけで片付けていいのか。
納得いきませんね。
総理大臣には責任がないのか、もっと問うべきじゃないでしょうかね。

本来なら憲法や法律を誰よりも守らなければならない立場の人なのに。

億単位の話になるとまるっきり別世界のことのような気がしますが、自分の身の回りで考えてみても、全くありえない話です。
いい大人が親から財産をもらえば、贈与税がかかることくらいだれでも知っていることです。

どうして秘書が在宅起訴されるのか?
払うべき人は鳩山さん本人なわけでしょ。
私の会社で、もしなにか問題がおきれば、社員の責任をとるのは社長です。
一般の人間とそういった面でかけ離れた考えだなと、一連のニュースを見ていて感じます。
選挙で国民が選んだのは、民主党です。
でもよく考えてみてください。
民主党を選らんだのは、自民党に見切りをつけたからなだけです。
国民が一体何を期待したのかを考えれば、そういったことはできないはずじゃないでしょうか。
贈与税を納税したら、これで、終わりなのか・・・
なんだかすっきりしませんね。

住宅資金と贈与税

Posted by 贈与税 on 11月-18-2009

早いもので、もう11月も中旬です。
最近の我が家といえば子供が大きくなってきたのと、どうやら2人目をお嫁さんが妊娠したということもあって増築の話が出ています。

幸い、嫁姑関係がうまくいっているようなので家から離れて生活する!という声は聞こえて来ないんですが、やはり若い夫婦には若い夫婦なりに自分たちの生活があるだろうし、自立という意味でも2世帯住宅を考えてもいいんじゃないか?ということを息子に提案したんです。
その方がお嫁さんだって、息抜きすることができるだろうし・・・

まぁ新たに増改築となるとやはりお金の問題がでてきますよね!
我が家の住宅ローンも何とか自分たちの生きている間に完済することができるというめどがついたので、今度は息子名義でローンを組んでもいいんじゃないか?と思ったわけです。
親として出来ることといえば、少しばかりの資金援助。
しかし、親が資金援助をすることで贈与税の問題が浮上してきますよね!

いくらまでの資金援助なら贈与税がかからないのか?
いくら資金援助をすると贈与税がかかってしまうのか?

これからのことも考えて、住宅取得と贈与税の関係について調べようと思います。

住宅に関する税金といえば平成21年度に改正があったように思います。
それは、昨年からの景気悪化が影響していることから経済対策の一環として贈与税の非課税枠が新たに設けられたということだったはずです。
これを住宅取得資金の贈与に関してだと500万円までが非課税としてとり扱うことができるそうです。

贈与税脱税疑惑

Posted by 贈与税 on 10月-20-2009

民主党が圧勝した総選挙から早2ヶ月。
ダム建設の問題だったり、公共事業費の見直しなどいろいろと鳩山総理は動き出していますが、今だに成果がでるどころか、子供の手当金も本当に配当されるのか微妙ですしオリンピックも招致することができず・・・・

それどころか、鳩山総理本人の贈与税脱税疑惑が浮上しているではありませんか!!
というのも、平成18年に公開され鳩山総理の資産報告書によると、不動産は田園調布・北海道室蘭の自宅や軽井沢の別荘、北海道の事務所やブリヂストン株、預金約12億8千万円が明らかにされました。
総額は75億円以上とされているうちのほとんどが、鳩山総理の祖父に当たるブリヂストン創業者の石橋正二郎氏から生前贈与されたとされる株が資産の大半を占めている。

この資産を管理している六幸商会に特捜部からの経理書類の任意提出を受けた。
問題となっているのが匿名献金で5年間の間に2億円近い献金を検出しているということが浮上しており、自民党側が「たとえ資産家の鳩山氏でも5年間で2億円近い献金を集めることは不可能だ!献金原資として鳩山氏の親族の潤沢な金が流れている可能性がある」と指摘している。
もし、この資金の中に鳩山総理の母である安子さんの資産が入っていれば贈与税の脱税になる可能性もある!といわれているが、今後鳩山総理が贈与税の脱税容疑で書類送検されるようなことがあるのでしょうか?!

贈与税について

Posted by 贈与税 on 9月-16-2009

新型インフルエンザが猛威をふるっていますが、みなさんはインフルエンザにはかかっていないでしょうか?

我が家は、何と孫がインフルエンザA型にかかってしまい、大変な思いをしました。
どうやらインフルエンザのA型というのは新型の可能性もあるとのことで、年寄り夫婦と若夫婦がしばらくの間別々に生活していました

孫の様子もだいぶ良くなってきたのですが・・・
今度はその両親がインフルエンザにかかってしまい、しばらくの間は年寄り夫婦と孫で生活することになりました。

さて、今回も贈与税についてお話ししようと網のですが、毎回のように宝くじの話をしているのもアレなので、今回は税務調査の時期ということもあるので、贈与税についておさらいしておいた方がいいのではないだろうか?
と思った次第であります。

まず、贈与税というのはどんなときに支払う必要があるのか?ということですよね!
これは、ある個人から年間110万円を超える財産をもらったときに贈与税というものがかかるのです。
そして、この財産をもらった人が贈与税を国に納めなければいけないのです。
平成13年からは租税特別処置法の改正によって基礎控除は60万円から増額されることになったのですが・・・
とにかく、一気に110万円ではなく年間を通してなので、月々10万円前後のお金を受け取っている人にもこの贈与税というものがかかってきます。

以上のことを簡単にまとめてみました!
申告する人:財産をもらった人
申告書の提出先:管轄の税務署
申告期限:贈与の翌年の2月1日~3月15日
提出書類:贈与税の申告書

土地と贈与税の関係1

Posted by 贈与税 on 8月-20-2009

前回、サマージャンボ宝くじが当たったらなんて想像し、その際の贈与税についてお話ししましたが、やっぱりといいましょうか・・・

1枚300円で購入した宝くじが水の泡となって消えていってしまいました。
ほんとうに、宝くじってあたっているのか?
宝くじを購入するところには、1等で出ました!!なんて書いてあるが、どうしてうちには来ないんだろうか・・・。

本当に、自分の人生の運の無さにはうんざりしています。

宝くじに関しての贈与税についてお話する予定だったのに、今回お話するネタがなくなってしまった・・・。

おぉ・・そういえば、近所の人の話だがどうやら新築の家を建てるらしい。
今回はそのことについてお話しようと思う。
どうやら、土地はそのうちの畑か田圃を埋め立てて建てるらしいから土地のお金はかからないが、二男ということもあって相続できる土地がどうやらきまっている様です。
そうなると、そのうちの畑か田圃の土地が畳数枚分だけ余ってしまうとか・・・
それを二男名義にしてしまうか、長男名義にするのかでもめているという話を聞いた。

まぁ長男にしてみたらそんな畳数枚分の土地はいらないんじゃないかと思うが・・・
二男名義にすると贈与税がかかるんじゃないか?という問題が発生しているようです。

土地と贈与税の関係については、次回までに調べてみたいと思います。
それでは今回はこの辺で・・・。

宝くじで贈与税?

Posted by 贈与税 on 7月-22-2009

今年もこの時期となってしまったようですね!
会社を定年退職してから、シルバー人材に登録し週に何日かは労働に汗を流しているのですが、孫と遊ぶ以外は特にこれといって何の楽しみもない・・・。
しかし、定年退職をしてからというもの宝くじにはまってしまい・・・

今年も7月13日からサマージャンボ宝くじが発売され、毎週のように購入するナンバーズなどは即購入するのですが、こればかりは「残りものには福がある」っていう言葉を信じてしまって・・・
つい、月末ぎりぎりに購入してしまうんですよね!
まぁ夢を購入するつもりで宝くじを購入しているんですが・・・・もし宝くじが当たったときのことを考えると贈与税ってどうなるんですかね?
これも夢の1つなので笑わないでやってください!!

もし、当選した宝くじを換金した後に妻や子供たちと分けることになった場合、どうしても贈与税がかかってくるとおもうんです。
そうした場合、換金前に妻に当選のくじ1枚、子供に1枚といったように前後賞分を渡してしまってから換金した場合でも、贈与税ってかかってくるんですかね?

確か、宝くじは無税といか非課税だったと認識しているんですが・・・
調べてみると、宝くじは当選金付証票法第13条に当せん金付証票の当せん金品については、所得税を課さないという但し書きがある。
ということは、贈与とかのバンダイでも宝くじを受け取った私が妻や子供たちに換金した後に渡そうが、何をしようが贈与税の対象にはならない?
いやいや・・・
贈与がかかってくると、贈与税の対象になる。

ということは、受け取る段階で共同購入したということを証明して受け取ったら非課税になるってことかな?
まぁよく分からんが・・・
当たってから真剣に考えるようにしよう!

早いものでもう6月。
孫も学校に慣れたようで、毎日楽しく通学しています。
しかし、最近の子どもというのは大変ですね!親が仕事の関係で早く帰ってこられないために、学校が終わってから児童クラブということろへ預けられる。
でも、そこで1日の宿題などをしてくるから、家に帰ってくると孫と遊ぶ時間ができジジババ的にはうれしい限りです。
まぁこれもいつまで遊んでもらえるものかと心配ではあるんですが・・・・。

孫に遊んでもらえなくなるころには、自分もこの世に存在しているかどうか・・・・。
そんなときのために贈与税に関して勉強し、遺言としてのこしておかなくてはいけないですよね!
もし、息子が贈与税と同時に相続時清算課税制度の適用の届を提出した場合、税務署の職員が新米だった!なんてことを想像すると恐ろしくてあの世へ行くことができません。

通常ならば、贈与税の申告をすると税務署提出用の申告書と自分用の控えを同時に提出し、自分の控えにも税務署の受理印を押してもらうのが普通なんですが・・・・
はたして、こんな基礎的なことは息子は分かっているのでしょうか?
この控えがないことには、何かを証明するといっても難しいし受理印がないことにはちゃんと贈与税を支払ったことにはならないし、相続時の清算課税制度の適応も受けることができるかどうか・・・・
本当に心配です。

もし、自分の控えに受理印が押してないことにはそして、その控えを持っていないことには何の証明もできないうえに、税務署から受理しました!なんて親切な連絡が来るわけでもない・・・・。
やはり、1度ちゃんと息子に贈与税に関してレクチャーしておいた方がよさそうですよね!

タンス貯金も贈与税?

Posted by 贈与税 on 5月-20-2009

孫というのはいつ見ても可愛いもので、寝顔なんてとくに天使の寝顔だと思います。
小学校に入学して約2ヵ月。
初めのころは何かとバタバタしていたり、本人も緊張していたのか朝早くから起きていたのが、最近では遅刻寸前。
人間慣れてきたころに何か失敗をするので、孫が学校で何かしら失敗をするのではないかと心配です。
まぁおじいちゃん・おばあちゃんがそんなことを考えても仕方ないんですがね!
最近なんて、何やら習い事を始めたらしく小学校生活にも慣れて気持ち的に余裕が出てきたようです。

ところで、今回も贈与税のお話をしたいと思うのですが・・・・
そう我が家に毎回のように贈与税に関する話題もなく、しいて言えば自分の愚痴というか世間話くらいではないでしょうか?
贈与税は一度に大金を渡したり小分けにしても定期的に渡すと贈与税がかかってくるんですよね?!
だったら、子供や孫に直接渡すのではなくタンスに入れておくから必要な時にお金を取っていけ!なんていうのは贈与税の対象にはならないのでしょうか?
要するにタンス貯金というやつです。
こんなタンス貯金にも贈与税というのはかかるのでしょうか?!
もし、贈与税がかかるとしたら日本の税金制度というのをもう1度見直した方がいいのではないだろうか?!