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贈与税について調べてみました。

住宅資金と贈与税

Posted by 贈与税 on 11月-18-2009

早いもので、もう11月も中旬です。
最近の我が家といえば子供が大きくなってきたのと、どうやら2人目をお嫁さんが妊娠したということもあって増築の話が出ています。

幸い、嫁姑関係がうまくいっているようなので家から離れて生活する!という声は聞こえて来ないんですが、やはり若い夫婦には若い夫婦なりに自分たちの生活があるだろうし、自立という意味でも2世帯住宅を考えてもいいんじゃないか?ということを息子に提案したんです。
その方がお嫁さんだって、息抜きすることができるだろうし・・・

まぁ新たに増改築となるとやはりお金の問題がでてきますよね!
我が家の住宅ローンも何とか自分たちの生きている間に完済することができるというめどがついたので、今度は息子名義でローンを組んでもいいんじゃないか?と思ったわけです。
親として出来ることといえば、少しばかりの資金援助。
しかし、親が資金援助をすることで贈与税の問題が浮上してきますよね!

いくらまでの資金援助なら贈与税がかからないのか?
いくら資金援助をすると贈与税がかかってしまうのか?

これからのことも考えて、住宅取得と贈与税の関係について調べようと思います。

住宅に関する税金といえば平成21年度に改正があったように思います。
それは、昨年からの景気悪化が影響していることから経済対策の一環として贈与税の非課税枠が新たに設けられたということだったはずです。
これを住宅取得資金の贈与に関してだと500万円までが非課税としてとり扱うことができるそうです。

贈与税脱税疑惑

Posted by 贈与税 on 10月-20-2009

民主党が圧勝した総選挙から早2ヶ月。
ダム建設の問題だったり、公共事業費の見直しなどいろいろと鳩山総理は動き出していますが、今だに成果がでるどころか、子供の手当金も本当に配当されるのか微妙ですしオリンピックも招致することができず・・・・

それどころか、鳩山総理本人の贈与税脱税疑惑が浮上しているではありませんか!!
というのも、平成18年に公開され鳩山総理の資産報告書によると、不動産は田園調布・北海道室蘭の自宅や軽井沢の別荘、北海道の事務所やブリヂストン株、預金約12億8千万円が明らかにされました。
総額は75億円以上とされているうちのほとんどが、鳩山総理の祖父に当たるブリヂストン創業者の石橋正二郎氏から生前贈与されたとされる株が資産の大半を占めている。

この資産を管理している六幸商会に特捜部からの経理書類の任意提出を受けた。
問題となっているのが匿名献金で5年間の間に2億円近い献金を検出しているということが浮上しており、自民党側が「たとえ資産家の鳩山氏でも5年間で2億円近い献金を集めることは不可能だ!献金原資として鳩山氏の親族の潤沢な金が流れている可能性がある」と指摘している。
もし、この資金の中に鳩山総理の母である安子さんの資産が入っていれば贈与税の脱税になる可能性もある!といわれているが、今後鳩山総理が贈与税の脱税容疑で書類送検されるようなことがあるのでしょうか?!

贈与税について

Posted by 贈与税 on 9月-16-2009

新型インフルエンザが猛威をふるっていますが、みなさんはインフルエンザにはかかっていないでしょうか?

我が家は、何と孫がインフルエンザA型にかかってしまい、大変な思いをしました。
どうやらインフルエンザのA型というのは新型の可能性もあるとのことで、年寄り夫婦と若夫婦がしばらくの間別々に生活していました

孫の様子もだいぶ良くなってきたのですが・・・
今度はその両親がインフルエンザにかかってしまい、しばらくの間は年寄り夫婦と孫で生活することになりました。

さて、今回も贈与税についてお話ししようと網のですが、毎回のように宝くじの話をしているのもアレなので、今回は税務調査の時期ということもあるので、贈与税についておさらいしておいた方がいいのではないだろうか?
と思った次第であります。

まず、贈与税というのはどんなときに支払う必要があるのか?ということですよね!
これは、ある個人から年間110万円を超える財産をもらったときに贈与税というものがかかるのです。
そして、この財産をもらった人が贈与税を国に納めなければいけないのです。
平成13年からは租税特別処置法の改正によって基礎控除は60万円から増額されることになったのですが・・・
とにかく、一気に110万円ではなく年間を通してなので、月々10万円前後のお金を受け取っている人にもこの贈与税というものがかかってきます。

以上のことを簡単にまとめてみました!
申告する人:財産をもらった人
申告書の提出先:管轄の税務署
申告期限:贈与の翌年の2月1日~3月15日
提出書類:贈与税の申告書

土地と贈与税の関係1

Posted by 贈与税 on 8月-20-2009

前回、サマージャンボ宝くじが当たったらなんて想像し、その際の贈与税についてお話ししましたが、やっぱりといいましょうか・・・

1枚300円で購入した宝くじが水の泡となって消えていってしまいました。
ほんとうに、宝くじってあたっているのか?
宝くじを購入するところには、1等で出ました!!なんて書いてあるが、どうしてうちには来ないんだろうか・・・。

本当に、自分の人生の運の無さにはうんざりしています。

宝くじに関しての贈与税についてお話する予定だったのに、今回お話するネタがなくなってしまった・・・。

おぉ・・そういえば、近所の人の話だがどうやら新築の家を建てるらしい。
今回はそのことについてお話しようと思う。
どうやら、土地はそのうちの畑か田圃を埋め立てて建てるらしいから土地のお金はかからないが、二男ということもあって相続できる土地がどうやらきまっている様です。
そうなると、そのうちの畑か田圃の土地が畳数枚分だけ余ってしまうとか・・・
それを二男名義にしてしまうか、長男名義にするのかでもめているという話を聞いた。

まぁ長男にしてみたらそんな畳数枚分の土地はいらないんじゃないかと思うが・・・
二男名義にすると贈与税がかかるんじゃないか?という問題が発生しているようです。

土地と贈与税の関係については、次回までに調べてみたいと思います。
それでは今回はこの辺で・・・。

宝くじで贈与税?

Posted by 贈与税 on 7月-22-2009

今年もこの時期となってしまったようですね!
会社を定年退職してから、シルバー人材に登録し週に何日かは労働に汗を流しているのですが、孫と遊ぶ以外は特にこれといって何の楽しみもない・・・。
しかし、定年退職をしてからというもの宝くじにはまってしまい・・・

今年も7月13日からサマージャンボ宝くじが発売され、毎週のように購入するナンバーズなどは即購入するのですが、こればかりは「残りものには福がある」っていう言葉を信じてしまって・・・
つい、月末ぎりぎりに購入してしまうんですよね!
まぁ夢を購入するつもりで宝くじを購入しているんですが・・・・もし宝くじが当たったときのことを考えると贈与税ってどうなるんですかね?
これも夢の1つなので笑わないでやってください!!

もし、当選した宝くじを換金した後に妻や子供たちと分けることになった場合、どうしても贈与税がかかってくるとおもうんです。
そうした場合、換金前に妻に当選のくじ1枚、子供に1枚といったように前後賞分を渡してしまってから換金した場合でも、贈与税ってかかってくるんですかね?

確か、宝くじは無税といか非課税だったと認識しているんですが・・・
調べてみると、宝くじは当選金付証票法第13条に当せん金付証票の当せん金品については、所得税を課さないという但し書きがある。
ということは、贈与とかのバンダイでも宝くじを受け取った私が妻や子供たちに換金した後に渡そうが、何をしようが贈与税の対象にはならない?
いやいや・・・
贈与がかかってくると、贈与税の対象になる。

ということは、受け取る段階で共同購入したということを証明して受け取ったら非課税になるってことかな?
まぁよく分からんが・・・
当たってから真剣に考えるようにしよう!

早いものでもう6月。
孫も学校に慣れたようで、毎日楽しく通学しています。
しかし、最近の子どもというのは大変ですね!親が仕事の関係で早く帰ってこられないために、学校が終わってから児童クラブということろへ預けられる。
でも、そこで1日の宿題などをしてくるから、家に帰ってくると孫と遊ぶ時間ができジジババ的にはうれしい限りです。
まぁこれもいつまで遊んでもらえるものかと心配ではあるんですが・・・・。

孫に遊んでもらえなくなるころには、自分もこの世に存在しているかどうか・・・・。
そんなときのために贈与税に関して勉強し、遺言としてのこしておかなくてはいけないですよね!
もし、息子が贈与税と同時に相続時清算課税制度の適用の届を提出した場合、税務署の職員が新米だった!なんてことを想像すると恐ろしくてあの世へ行くことができません。

通常ならば、贈与税の申告をすると税務署提出用の申告書と自分用の控えを同時に提出し、自分の控えにも税務署の受理印を押してもらうのが普通なんですが・・・・
はたして、こんな基礎的なことは息子は分かっているのでしょうか?
この控えがないことには、何かを証明するといっても難しいし受理印がないことにはちゃんと贈与税を支払ったことにはならないし、相続時の清算課税制度の適応も受けることができるかどうか・・・・
本当に心配です。

もし、自分の控えに受理印が押してないことにはそして、その控えを持っていないことには何の証明もできないうえに、税務署から受理しました!なんて親切な連絡が来るわけでもない・・・・。
やはり、1度ちゃんと息子に贈与税に関してレクチャーしておいた方がよさそうですよね!

タンス貯金も贈与税?

Posted by 贈与税 on 5月-20-2009

孫というのはいつ見ても可愛いもので、寝顔なんてとくに天使の寝顔だと思います。
小学校に入学して約2ヵ月。
初めのころは何かとバタバタしていたり、本人も緊張していたのか朝早くから起きていたのが、最近では遅刻寸前。
人間慣れてきたころに何か失敗をするので、孫が学校で何かしら失敗をするのではないかと心配です。
まぁおじいちゃん・おばあちゃんがそんなことを考えても仕方ないんですがね!
最近なんて、何やら習い事を始めたらしく小学校生活にも慣れて気持ち的に余裕が出てきたようです。

ところで、今回も贈与税のお話をしたいと思うのですが・・・・
そう我が家に毎回のように贈与税に関する話題もなく、しいて言えば自分の愚痴というか世間話くらいではないでしょうか?
贈与税は一度に大金を渡したり小分けにしても定期的に渡すと贈与税がかかってくるんですよね?!
だったら、子供や孫に直接渡すのではなくタンスに入れておくから必要な時にお金を取っていけ!なんていうのは贈与税の対象にはならないのでしょうか?
要するにタンス貯金というやつです。
こんなタンス貯金にも贈与税というのはかかるのでしょうか?!
もし、贈与税がかかるとしたら日本の税金制度というのをもう1度見直した方がいいのではないだろうか?!

ピカピカの1年生

Posted by 贈与税 on 4月-9-2009

早いもので4月ですね。
近所の公園の桜も今は5分咲きですが、近頃は天気もいいのでもうすぐ満開になるころだと思います。
そんな桜の季節に孫が今年度小学1年生となりました。
つい2日前に入学式があったようで・・・・ピカピカの1年生が晴れ着をきた母親とビシッとスーツを着こなした父親とともに小学校へと向かいました。

昨日も、近所のお姉ちゃんが迎えに来てくれて早速集団登校の仲間入りをしたようです。
まだランドセルに教科書をいれて担ぐとランドセルの重さに耐えきれなくて転んでしまうくらいで、制服を着ているというよりも着られているといったところでしょうか?
まぁあと数年もする近所のお姉ちゃんのように大きくなるのですが・・・・。

そんな孫の入学祝いとして勉強机とランドセルと入学金として10万円程度1度に渡したのですが、これって贈与税に該当すると思いますか?
じつは該当しないんです。
贈与税というのは財産の合計額から基礎控除額の110万円を差し引いた残りの額に対してかかるために、たかだか20~30万程度では贈与税の対象とはならないんです。
だったら、毎年小分けにして渡せばいい・・・
なんてお爺ちゃんお祖母ちゃん世代なら考えるかもしれませんね!
しかし、そんなことをしていると贈与税の対象となるのです。

以前にもお話したかもしれませんが、一定の期間に決まった金額を渡しているとそれをまとめた金額から110万円を差し引き、贈与税を掛てくるのです。
それが税務署というものなんです。
それに税務署に内緒で・・・なんて思っていてもダメなんですよ!
税務署はいろんな手段を使って調査をしてきますからね!

贈与税の確定申告

Posted by 贈与税 on 3月-18-2009

自分自身が会社を退職してからというもの、退職金の使い道に悩み贈与税などについて調べているのですが、3月といえば確定申告ですよね!
退職などで所得が多くなり、私も何かと確定申告に悪戦苦闘していたのですが・・・・
でも、なんとか期限までに間に合わせることができました。

やはり最終日近くに税務署へ行くのは本当に大変ですよね!!
駐車場は満車状態の上、署内は人・人・人・人の山でした。
しかも、1人大騒ぎしている人がいて時間ばかりたってしまって、結局確定申告が終了したのはお昼過ぎ・・・。
1日仕事ですよね!
その大騒ぎしていた人の申告内容というのは、贈与税にかんすること。
1年間に財産の贈与税を受けた場合、その財産について贈与税の申告をしなければいけないのに、それを知らない人がなんで税金を取られるんだ!!
なんて大騒ぎしたうえ、確定申告をしたことがないらしく手続きに戸惑っていました。
そんな人を見ていると、いずれ自分の息子ものような状態になるんではないだろうか?!と心配で仕方ありません。
そんなときのために贈与税の申告が必要なのは誰かということを書いていこうと思います。

贈与税の申告をしなければいけないのは、先ほども書いたとおり1年間に財産の贈与を受けた場合にぞの財産について贈与税の申告をしなければいけないというもの。
さらに、課税の適用を受ける場合で財産価額が基礎控除の110万円を超える場合や、そう世を受けて相続時精算課税制度の適用を希望する場合にかぎります。
息子を例えに上げると、上記の方法のどれかを選択して贈与税の申告をしなければいけないことになります。
たとえば、私の退職金を贈与税として息子の住宅取得資金として渡した場合は、相続時精算課税の適用を申請する事が1番ベストなんではないだろうか?!
どうするかは息子次第ですけどね・・・。

贈与税が猶予される?!

Posted by 贈与税 on 2月-16-2009

今、何かとお騒がせな麻生総理。
その麻生総理が来年の予算案の時にこのようなことを言われました。
「定額給付金、1人あたり1万2000円をお渡し致します。子供や高齢者のところには2万円。子供2人の4人家族で6万4000円になります。ぜひ使ってください。そして少しでも家計にゆとりがでればと思っております。少子化対策も重要です。妊婦健診を14回分すべて無料にします。出産育児一時金も4万円引き上げて42万円にします。子供を産むのに現金は不要としたいと考えております。(中略)中小企業が従業員の雇用を守りつつ、後継者に引き継がれた場合には相続税と贈与税を猶予します。これで地域社会、コミュニティーというものが維持されやすくなります」

贈与税や相続税が猶予され地域社会のコミュニティーが維持されやすくなる・・・
なんてこんな事を言っても大丈夫なんでしょうか?!
そんな簡単に贈与税の猶予なんて言わない方が麻生総理の為になるんじゃないかな?!
なんて思うのは私だけでしょうか?!

今まで、定額給付金をお支払するなんて就任直後から話していた麻生総理・・・・
結局就任から数か月たっても国民には何も支払われず・・・・
結局は、漢字の読み間違えなどばかりを指摘される結果となり人気も低迷中。
こんなことで、大丈夫なのでしょうか?!
定額給付金を相続や贈与税の猶予に回すなんて・・・
自分の考えばかりではなくちゃんと自分の周りの人とも話あってから、国民の前で発表してほしいものですよね!